ネットで海外輸出ビジネスをはじめる方法 

年商6000万円ラクラク突破!中古車輸出でエンジョイライフ!

ネット輸出で成功する人が増えています。ここではそんな輸出ビジネスのノウハウを公開します。

サイトマップ

利用規約を巡るトラブルと対策

ショッピングサイトでショッピングを行う際に必要になるのは、そのサイトの利用規約に同意することです。



しかし、ショップによっては、自身の保身と利益のためだけと思われても仕方がないという内容の利用規約も散見されるのが事実です。

しかしこれは、法の観点から見ても、「禁止事項」に相当します(日本の場合「消費者契約法」などに抵触)。

したがって、利用者(すなわち買い手)にとって不利な内容だけが盛り込まれた利用規約は一切無効になる、ということです。

よく見られる文言では、「理由如何によらず、ショップ側は一切の責任を負いません」という趣旨のものですが、これは消費者契約法で原則的に禁止されている規約なのです。

考え方はいろいろあるでしょうが、一般論として言えば、「理由にかかわらない(すなわち、買い手側に非がなくても)」で、とにかく責任を負わないというのは、やはり公正な売買取引が行われているとは考えにくいというのが正直なところでしょう。

そのあたりも踏まえ、以下に利用規約作成に関してポイントを挙げておきます。

輸送事故による商品の紛失・破損で、不合理な負担を買い手に求めてはいけない

海外ビジネスにかかわらず、ネットビジネスの世界では、輸送に関するトラブルが多いことは想像に難しくないでしょう。

問題となるのは、トラブルの有無ではなく、そうしたトラブルの際には誰が責任を負うのか、ということになります。

リスクマネジメントの観点からも、「トラブルありき」でフローを構築していけばおのずとその部分の問題であることがわかります。

売り手にも買い手にも責任が発生しないケースも存在するのがこのトラブルの面倒なところです。

つまり、輸送業者がトラブルの発端になっているケースです。

もちろん業者側からの補償金が解決の手段となるわけですが、しかし、たとえば事故によるトラブルの場合には事故証明取得に時間がかかりますから、それ以外の事由であったとしても、補償金が下りるまでにはそれ相当の時間がかかるものと考えなければなりません。

そういうケースで、売り手がどういう姿勢をとるべきか、これが難しいところです。

たとえば、売り手側の問題ではないから責任はないと主張するのはよいとして、この問題を放置してしまうことだけはどうしても避けなければならないパターンです。

なぜなら、そのパターンでは買い手は何も行動できないからです。

これは公平性に大きな問題をきたしてしまいます。

こういう場合の応急処置として最適であると考えられるのは、売り手が買い手に対して代替品を応急的に差し向けることです。

そして、輸送業者からの補償金をあとで受けてもらう、あるいは売り手側が受けるなどといった措置をとることが望まれます。

これならば、失いかけた信用も辛うじて完全喪失に至らずにすむのではないでしょうか。


規約は外国の法令、商習慣も考慮した内容に修正する

利用規約に関するトラブルが起こるパターンでよくあるのが、国内向けのショップ用に作成した利用規約をそのまま翻訳して海外向けサイトの利用規約に転用する場合です。

これは極力避けなければならないケースです。国内向け利用規約は、あくまでも日本の法律と商習慣に基づいたものであることを忘れてはいけません。

海外の顧客はやはり海外の商習慣に則ってショッピングするのです。

ですから、海外向けの利用規約を作成するためには、やはりその国の法や商習慣通じた専門家と相談しながら作成することが不可欠ということになります。

というのも、法や商習慣も生き物同様、時系列で次々と形を変えるものだからです。

作成時だけではなく、中長期的な相談役が必要になってくるのです。

適当な専門家が見つからない場合には、海外ビジネス専門のコンサルティングを利用するというのもひとつの手です。コンサルティングのメリットは2つ。

目的達成への最適なアドバイスを得ることができること、そして、作成した利用規約について意見を得ることができるということです。

中古車輸出専用ウェブ構築ソフト「Racoon」
ネットビジネス志望者が急増中!
誰もが、簡単に、輸出ビジネスを始められる!
思考回路を切り替えて、海外に儲けのチャンスを見出す
日本の中古品は世界のお宝<成功例1>
起業1年目で粗利益95%<成功例2>
ポップカルチャーは無限の価値<成功例3>
起業1年目で売上げ8000万超!<成功例4>
ミドルパッケージを利用すれば、もっと手軽に始められる
ネット輸出ではモノだけでなく、サービスも売ることができる
ネットビジネスの元手を安くする、インターネット・オフィス
商材探しのスタートは、見込み客がいる国の絞り込みから
外国人だけでなく、在外邦人も大きな見込み客
海外では珍しいが、日本では珍しくない。そんな商品は競争が激しい
海外でも、日本でも珍しい商材は、需要の喚起が大切
海外でも、日本でも珍しくない商品は、低価値だが大量販売に向いている
海外では珍しくないが、日本では珍しい商品は、ひと工夫して高価値に変換
国と地域を絞り込むときには、2つのリスクを考慮する
商材の絞り込みは、仮説と検証の繰り返し
商品の利益率に注目すると、それに見合う付加価値が見えてくる
ネット輸出ビジネスに向いている3つの組織形態
自分に合った組織形態を選ぶポイント
社名のつけ方、ブレインの数、スタッフの人選
取り扱う商品によって、監督官庁などの許認可を確認する
ネット輸出ビジネスに必要な語学力とは?
攻略法その@オンラインの機械翻訳サービスを使う
攻略法そのA在日留学生・語学キャリア主婦を雇う
攻略法そのB現地企業、海外赴任者、赴任帰国者に協力を依頼する
攻略法そのC専門業者に頼む
攻略法そのD外国人と相互学習する
コミュニケーションの基本は英文ビジネスメール
仲介貿易(三国間貿易)をメインに考えたコミュニケーションのあり方
インターネット広告を世界に発信する前の心構え
中国でのネットショッピングはC2Cが9割
中国人は左手に「現実」、右手には「絆」という器を持っている
中国で人気がでるWEBサイトの条件
ネット広告の必要性と種類の確認
在外邦人向けの商財に合わせた広告を考える
常に為替リスクを考えることが大切
現地の状況を意識した決済手段を考える
手数料が高い電信送金、送金額に上限がある国際郵便為替
クレジットカード決済代行会社を利用して、事務管理コストを削減
paypalは、個人のネットショップオーナーに最適な決済手段
オンライン・マーケットプレイスは、国境のないバーチャルモール
リスク対策の基本は・お互いの行動を予測・管理する売買契約書
ネット輸出ビジネスにおけるリスクマネジメント
売買契約を巡るトラブルと対策
返品、キャンセルを巡るトラブルと対策
利用規約を巡るトラブルと対策
中古車輸出「完全起業パッケージ」
発展途上国が熱い!!日本脱出!!中古車輸出ビジネスで増収マニュアル!!
発展途上国が熱い。古物商で中古車輸出ビジネス開業キット。
中古車輸出のバイヤー探し専門マニュアル『i-marketing』

YouTubeで収益を得る方法【スマイルムービー】
預金 金利



ネットで海外輸出ビジネスをはじめる方法 All copyrights 2011 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。