ネットで海外輸出ビジネスをはじめる方法 

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ネット輸出で成功する人が増えています。ここではそんな輸出ビジネスのノウハウを公開します。

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中国人は左手に「現実」、右手には「絆」という器を持っている

中国でも日本でも通信手段として便利なのが、メールです。しかしこれもまた日本と中国では微妙に用途が違ってきます。



中国では、日本に比べると「インターネットメッセージ」のようなショートメールがより主流になっています。

特に、携帯電話の「ショートメッセージサービス(SMS)」、あるいは中国が開発したチャットソフト「QQ」を利用した会話調のメッセージがより好まれます。

中国人のコミュニケーションにはどんな傾向があるのか?

中国において、我々日本人が最も利用する一般的な電子メール(email)は、日本のように日常的に使われるのではなく、かなり特定のTPOで使われます。

たとえば企業内でも、対外文書はメールでやりとりするものの、社内のコミュニケーションは前述した「QQ」に依存するケースが少なくないのです。

もちろんそうしたショートメッセージが好まれる理由はちゃんとあります。

というのも、政府絡みのcnドメインを取得する手続きが非常に面倒であるという背景があるからです。

SMSを利用すれば携帯電話同士で簡単にコミュニケーションでき、QQを利用すればパソコンで簡単に利用することができるということで、やはりより簡単なほうに利用価値を見出しているのです。

ある人によれば、日本人や欧米人はファーストアクセスをメールで行うことが圧倒的に多いのに対し、中国人はいきなり携帯電話の国際通話でアクセスするケースが非常に多いといいます。

思い立ったらすぐに行動しなければ気が済まない中国人らしい一面が垣間見えます。

ただ、そうした一見合理的に見える中国人の気質をさらに掘り下げて分析するに、おそらく「不要なこと(言い換えれば面倒なこと)はしたくない」という気質であることも間違いないでしょうし、ということは、「余計な情報は必要ない」、さらには「欲しい情報の中でも一番欲しい情報を絞りたい」という、よく言えば前向きな、悪く言えばせっかちな気質が見えてくるのです。

ということは、中国向けのビジネスシーンでは、迅速かつ無駄のないカスタマーサポートこそ最重要視されるべきであると結論付けられることになります。

中国人は、合理性を重視する反面、家族関係や友人関係を非常に大事にする人種です。

いわば、左手には「現実」、右手には「絆」という2つの異なる器を持ちつつも、彼らなりのバランスを保とうとするのです。

そういった部分をうまくビジネスシーンにも活かしたいところです。

有償と無償をはっきり区別してその内容を正確に伝える

対中国のビジネスシーンでときおりテーマにあがるのが、「品質管理」の問題です。

しかし、日本で調達して、あるいは日本を経由して中国向けに製品を贈るのであれば、それほど大きな問題に発展することは考えられません。

それよりも、むしろアフターサービスに力を注ぐほうがよいでしょう。

中国人ユーザーにとってプラスになるアフターサービスにはどんなものがあるのかを基準としたサポート体制を構築することが望ましいです。

たとえば、次のようなシチュエーション下で考えてみましょう。

ある商品Aを購入した中国人から、その商品の修理の依頼があるとします。

修理しても元通りにならない可能性を示唆したところ、そのお客さんは悩んだ末に修理することを選択しました。

ところが、やはり修理しても元通りにはならなかった・・・というシチュエーションです。

この場合、日本であれば、お客さん側は、修理できない可能性を示唆していたのだから、こういう結果は致し方ない。

そしてお店の側も、結局のところ修理できなかったわけだから、お代はいただかずにいよう・・・という流れになるでしょう。

しかし中国ではどうなるかというと、お客さん側は、修理できなかったのだからお金は払う必要がない。

そして店の側は、事前に告げておいたのだから、それはおかしい・・・という具合に、少々ややこしい話しになってしまうのが普通です。

日本では、「できない」という言葉をお客さんに向かって真正面からぶつけるケースはほとんどありません。

お客さんのほうも、無理かもしれないという言葉があったから、この結果に対して騒ぎ立てることはありません。

しかし中国では、お店側では依頼を受け、行動を起こした以上お金が発生するのは当然と考え、お客さん側からすれば、頼んだことができなかったのにどうしてお金を払う必要があろうかと、そういう考え方になるのです。

この原因はいったいどこにあるのか――このお話の最大のポイントです。

日本の場合、サービスの中でも「暗黙の了解」となっている部分が含まれるのに対し、中国では、店もお客さんも損得勘定は日本よりもはるかに敏感であり、「暗黙の了解」が通じる世界ではないのです。

どこまでが無償でどこからが有償か、その部分を明確にしない限り、中国ではこの種のトラブルは頻発すると考えておくべきです。

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